 会社様にとって社内のシステム化は不可欠です。受注管理、作業管理、そして制作チームの作業ファイル管理。いまどの仕事が入っていて、どの仕事がどのような進捗状況でいるのか、そしてその作業ファイルはどこにあるのか、これらの管理を人間による把握から、システムによる把握へと移行することによって、誰もがいつでもどこからでも、仕事の状態を把握できるようになります。
 制作実績の管理、外注先リスト、作業ノウハウの蓄積、社員間のコミュニケーションなど、社内には価値のある情報が溢れています。これらをデータベースで一元管理することによって、企業の持つ「情報の形を持った資産」を、有効的に活用することが可能になります。例えば、DTP制作に関して不明なことを調査して解決したとします。その経過をデータベースに保存しておくだけで、次に同じようなエラーが起きてもすぐに対処できます。別の例では、クライアントの特長や継続的に指示されていることなどもデータベースに保存しておくだけで、新しいスタッフや他のスタッフに簡単に作業を引き継ぐことも可能になります。
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