
定期的に発行される専門誌のバックナンバーをそのままウェブに載せたい。そんなご希望にはWEBOOKがおすすめです。各ページのDTPデータをJPEG形式で保存。サーバにアップするだけで、ブラウザで閲覧できるWEBOOKとして掲載できます。HTMLページを1ページ毎に作成する必要がなく、ブラウザに標準的に装備されているFLASHを利用するため、PDFのような動作の煩わしさもありません。
 新築分譲マンションのモデルルームなどで配られるDVD。これを通常のDVD動画ではなく、動画の掲載も可能なWEBOOKとして作成することで、より詳しいスペックをお客様に伝えることが可能です。例えば、左側ページに設備の雰囲気がわかる動画クリップを掲載し、その右側ページには設備の詳細な説明テキストと写真を掲載すれば、マンションの良さをより強くアピールできるかもしれません。
 レストランのメニューをウェブにそのままテキストで掲載しても、ワクワクする雰囲気があまり出ないときがあります。そんなときもWEBOOKでの掲載がおすすめ。DTPデータからのJPEG画像でも良いですが、プリントアウトしたものにお店スタッフの手書きの「おすすめコメント」を入れて、スキャナでJPEG化。臨場感あふれるメニューが、お客様の空腹感をさらに刺激します。
 デジタル一眼が流行り出して、写真が趣味の方がとても増えた気がします。そして写真を撮りためたら、誰かに見て欲しいというのが心理です。そんな時にもWEBOOKがおすすめ。デジカメデータをJPEG化してフォルダに保存。CD-ROMもしくはDVDに保存するだけで、オリジナルの写真集ができあがります。ジャケットや盤面印刷にもこだわれば、より「本物な」写真集の完成です。

複数の選択肢から組み合わせることができ、さらに数量やページ数によって価格を計算しなくてはならない、そんな商品こそ自動見積計算がおすすめです。例えばCD・DVDのジャケット印刷。計算式を一度作成してしまえば、ジャケットのページ数を入力し、数量を入力し、キャップやインレイカードなどの必要なオプションを選択すれば、見積金額を自動表示します。さらに、問い合わせ画面や申し込み画面と連動させることができれば、受注時に仕様を尋ねて、計算して、見積書を送信して、という作業はすべて省けてしまいます。

印刷物の原稿が一度にまとまってくることは寧ろ稀です。「あのページの分だけ」「あの箇所は先月の流用で」そんな原稿の組み合わせでひとつの印刷物ができあがります。このバラバラの原稿たちをひとつのデータベースで管理することができれば、足りない原稿も、最新の差し替え原稿も、先月号の同じページの原稿さえもすぐに確認することができます。

A君に頼んだ仕事はどのくらい進んでいるのだろう、いま、これだけの作業ができるスタッフは誰かいるだろうか...ひとつの仕事にチームとして取り組むことも多い制作の現場では、各スタッフの仕事状況の把握が非常に重要になります。スタッフひとりひとりの作業量を均一化したり、トータルでの進行状況を確認したり、ちょっとした情報を交換したり、グループウェアの導入と活用によって、スタッフの仕事の様子をリアルタイムに確認することができます。
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